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広告アカウントを接続する

Picaro.AI を使い始めるための接続設定のプロンプト集です。アカウントの切替や、接続が切れたときの対応もここで扱います。

やりたいことプロンプト
接続状況を確認 / アカウントを切り替えたいプロンプト 1
接続エラーが出たので再接続したいプロンプト 2
新規キャンペーン作成のために Amazon 広告アカウントを連携したいプロンプト 3
Picaro.AI のバージョンを確認したいプロンプト 4
接続・権限・データの前提をまとめて診断したいプロンプト 5

詳細仕様は 自動化フェーズ / 困ったとき を参照。


プロンプト 1: 接続状況の確認とアカウント切替

Section titled “プロンプト 1: 接続状況の確認とアカウント切替”

現在の Picaro 接続と既定アカウントを確認し、必要なら別のアカウントに切り替えます。

現在の Picaro 接続と既定アカウントを確認:
1. Picaro 接続が有効か確認
2. 現在の既定アカウントと最後に切り替えてからの経過時間を確認
3. 参照可能な Amazon 広告アカウントの一覧を取得
4. 必要なら {{切り替えたいアカウントID(例: 7)}} に切り替え
代理店で複数クライアントを管理する場合は、毎回 account_id を指定するのではなく、
切り替えておくと以降は自動的にそのアカウントで動きます。

プレースホルダー: 切り替えたいアカウントID(例: 7、account_id の数値で指定。未指定なら一覧表示のみで切替はしません)。 返ってくるもの: Picaro 接続の状態、既定アカウント、参照可能な Amazon 広告アカウント一覧の表。切替指示があれば権限検証後に保存されます。


プロンプト 2: 接続エラー時の再接続

Section titled “プロンプト 2: 接続エラー時の再接続”

Picaro 接続が切れたときに、AI エージェント環境の Custom Connector を再接続して回復します。

Picaro 接続でエラーが出たので、利用している AI エージェント環境の Custom Connector を再接続したい。
手順を案内して。

プレースホルダー: なし。 返ってくるもの: AI エージェント環境の Custom Connector 設定画面で Picaro コネクタを削除 → 再追加する手順の案内。手順完了後、もう一度プロンプトを送ると新しい接続で動きます。


プロンプト 3: Amazon 広告アカウントの接続(新規キャンペーン作成用)

Section titled “プロンプト 3: Amazon 広告アカウントの接続(新規キャンペーン作成用)”

新しい広告キャンペーンを作る前段階として、Amazon 広告アカウントを Picaro に連携し、利用可能な広告プロフィールを取得します。

新規キャンペーン作成のための Amazon 広告アカウント接続:
1. 現在の接続状況を確認
2. 未接続なら接続用 URL を取得
3. ブラウザでその URL を開いて Amazon にログイン
4. 完了後、利用可能な広告プロフィール一覧を取得
5. 取得したプロフィールを使ってキャンペーンを作成
注意: この連携は新しい広告キャンペーンを作るときだけ必要です。
広告データの取得・分析・最適化・ダッシュボード表示には不要です。

プレースホルダー: なし(連携対象は Amazon 側の認可画面で選択します)。 返ってくるもの: 接続用 URL(未接続時)と、接続完了後の広告プロフィール一覧(プロフィール名 × 国 × アカウント種別)。


現在使っている Picaro.AI のバージョンとビルド日時を取得します。バグ報告時に添えると修正が速くなります。

現在使っている Picaro.AI のバージョン情報を取得:
- バージョン番号
- ビルド日時
- このバージョンの主な変更点
バグ報告時は、このバージョン番号を添えていただけると修正が速くなります。

プレースホルダー: なし。 返ってくるもの: バージョン番号、ビルド日時、直近の変更点、報告用 1 行サマリ。


プロンプト 5: 接続とデータ基盤を診断する

Section titled “プロンプト 5: 接続とデータ基盤を診断する”

接続・権限・広告データの購読状況・取込状況をまとめて確認し、いま何が分析できるかを判定します。「数字が出ない」ときの切り分けにも使えます。

Picaro MCP の接続状態と、このアカウントで使えるデータの範囲を診断してください。
1. 接続とアクセス権 — バージョンと稼働環境、認証状態、ロールとプラン、
使えるツールの範囲、各チェック項目の結果(ok 以外は原因と対処も)。
既定のアカウントが分析したいアカウントと一致しているかを必ず確認してください。
異なる場合は「以降はアカウントを毎回明示的に指定する必要がある」と明記してください。
2. 広告プロファイル — ID / 国 / 通貨 / タイムゾーン / アカウント種別。
通貨とタイムゾーンは集計期間と金額の解釈に直結するので必ず書いてください。
3. 広告データの購読状況 — データセットごとの状態と有効化日時。
広告タイプ(SP / SB / SD)ごとに分析に使えるかを明記し、
有効化日時より前の期間は対象に含めないよう注意してください。
4. 取込状況 — <確認したい期間> をレポート単位×日付で確認し、確定済みの最終日を特定してください。
日単位の総合ステータスは使わないでください(未出稿の広告タイプが1つでもあると
その日全体がデータなしに落ち、確定している日まで除外されます)。
最後に「使える / 使えない」の判定、制約一覧(できないことと理由・回避策)、
次のアクション(誰が何をすれば解消するか)を出してください。
取得できなかった項目は「取得不可」と明記し、推測で補完しないでください。
書き込み・設定変更は一切行わないでください。

プレースホルダー: <確認したい期間>(例: 直近14日)。 返ってくるもの: 使える / 使えないの判定、接続・プロファイル・購読・取込の4表、制約一覧、次のアクション。